カワウソ太郎の野球日記

主に王道にたまに斜め上の目線から野球を語る

【2020年9月15日巨人-阪神戦】勝敗を分けた3つのポイント

 

 

みなさんこんにちは!

 

今日は、

『巨人-阪神戦の勝負を分けたポイント』

 

 

 

これを行きたいと思います!

試合は巨人が6-3で勝利し、マジックを点灯させた訳ですが、この試合阪神に3つ致命的な采配ミスがあったと思っています。

 

 

 

 

 

①2回裏 阪神1点リード ツーアウト1.3塁での吉川尚輝選手との勝負

 

 

これがその時の配球です。

f:id:guruguruchang:20200915213848p:image

 

 

今日の巨人の先発投手は今季10連勝中の菅野投手ですので、試合は多くて3点、普通1.2点の勝負になるでしょう。

 

 

となるとまだ2回ですが、1点リード出来ているこの場面で無理に好調の吉川尚輝選手と勝負する必要はないでしょう。

次は投手の菅野選手の打順ですので。

 

 

それなのに初球から普通に勝負に行ったので違和感がありました。

どのような指示だったかはわかりませんが、少なくとも高橋投手は勝負に行っていました。

 

 

これには阪神ベンチが今日の試合を何点勝負で考えていたのか疑問に思わざるを得ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

②7回表 巨人2点リード ノーアウト1.2塁から梅野選手のエンドラン失敗

 

 

 

 

 

 

あり得ないプレーですね。。。

 

何故ありえないか?

①高梨投手が前の打者に四球を出しており、コントロールに苦しんでいた

 

②ここからクリーンナップに繋がる

 

③(おそらく疲労を考慮して)巨人は岡本選手 坂本選手を既に下げている

 

 

 

 

 

この3点から、巨人は攻撃力を著しく落としていますしまず同点でいい場面です。

となると普通にバントで問題ないですね、2塁ランナーの小幡選手は足も速いですし、梅野選手にとってそんなに難しいバントではないと思います。

 

 

 

この時点で勝てないな。と感じました。

 

 

 

 

 

 

 

③8回裏 巨人2点リード  ツーアウト1.2塁での大城選手の打席での外野のポジション

 

 

 

 

 

 

 

セカンドランナーが増田選手なのでホームで刺すのは難しいですし大城選手には長打もありますが、正直あと攻撃も1回なので3点差でも頭を越されて4点差でも一緒です。

 

 

2点差に留めなければゲームセットなので、この場合の外野は絶対前です。

結局大城選手にはコンパクトにスイングされて、1点を取られました、もうこれで終わりです。

 

 

 

 

ここに勝ちへの執念をなにも感じませんでしたね。

1つでも負ければマジックを点灯させる正念場の3連戦初戦でこの采配だと明日からも厳しいんじゃないですかね。

 

 

 

 

 

原監督はこの試合を何がなんでもという感じでもなく、坂本 岡本両選手は途中で休ませ、2点差の場面で中川投手も出していません。

 

 

原監督に少しでもプレッシャーを与えるような采配/執念を見せてほしいところでしたね。

 

 

まぁ私は巨人ファンなんでいいですが、やはりいい試合が見たいのでなんか残念です。。。

 

 

 

 

 

 

今日はこんなところで!

では!