カワウソ太郎の野球日記

主に斜め上からたまに王道の目線から野球を語る

【雑記】侍の名のもとに(映画)

 

 

みなさんこんにちは。

今日は趣向を変えて、先日のプレミア12を追ったドキュメンタリー「侍の名のもとに」が地上波で放送されており、とても内容に感動したのでただただ感想を記載しようと思います!

 

ネットフリックスでも見れるようになってますね!アマプラは私が入ってないので知りません!笑😀

 

一度書いて投稿していた記事ですが、今日テレ朝で『2020 君だけの甲子園』が最高だったので、記事を書いていたところ、いや侍の名のもとにももっとブラッシュアップしなきゃ!って思って書き直しました 笑

 

【概要】

主に稲葉監督の目線をベースにしつつ、秋山選手や鈴木選手、坂本選手などの主力選手の状況 感情に迫っていくドキュメンタリー映画になっています。

プレミア12に至る選手選考から優勝の瞬間までの800日間を追った映画ですね!

 

【ベストシーントップ3】

◎3位

「巨人山口選手と広島會澤選手の決勝戦ブルペンシーン」

野球好きには有名ですが、巨人山口選手は2019年シーズンで同じ試合に2回も會澤選手にデッドボールを当て、乱闘騒ぎになっています。

オフシーズンの話では山口選手が「會澤には投げにくい」と漏らしていたという証言もみていた為、このシーンは最高でした!

でもやっぱりなんかよそよそしかったですね…笑

その感じがまた心をくすぐりました😄

 

◎第2位

オリックス山本由伸選手の決勝ブルペン

このシーンでは1点差で勝っている状況で山本選手が「あと1点ください」と懇願してるシーンが印象的でした!

山本選手は日本代表の投手陣でもトップクラスの実力を持っており、プレミア12の決勝までも圧倒的な活躍をしていましたが、そんな選手でもあんなにプレッシャーを感じている様子がすごく伝わってきました!

 

あと圧倒的な実力で忘れてしまっていますが、まだ21歳の若者らしい感じも表れていて可愛かったです 笑🙃

 

余談ですが23歳の甲斐野選手は比較的平然としています。

このタイプの違いが別のシーンでもわかるのですが、監督を囲んでのミーティングで山本選手はビシッと立っていますが、甲斐野選手はフラフラ立っています 笑

マイペースなんでしょうね、甲斐野選手😄

 

◎第1位

「首脳陣による最終選手選考シーン」

我ながら地味なところを選びましたねー…

ベストシーンはソフトバンク周東選手を選ぶ場面です!

稲葉監督、清水コーチ、金子コーチは周東の足や複数ポジション守れることを理由にほぼ決定の流れで話が展開されますが、その時に井端コーチが「周東はオリンピック入ります?」

と質問します!

これがいい!!

ご存知の通り今回のプレミア12は選手が28人ですがオリンピックは24人になります。

その少ないメンバーで周東選手のような足のプロフェッショナルを入れれるかどうかはかなり微妙です。

 

もともと稲葉監督他首脳陣はオリンピックを最終ゴールに招集されているので、本来はプレミア12もオリンピックを想定して望むべきですがやはり目の前の世界大会を目の前にすると目の前を勝つことに視野が狹くなります。

その状況でもちゃんとゴールを見失わずに発言した井端コーチの凄さを感じるシーンでした!

こういった視点は自分も持ち続けないといけないと反省しました 笑🙃

 

 

さて今日は若干マニアックめに「侍の名のもとに」を論評してみました。

ざっくり言うとめちゃくちゃ面白かったです😄

まだ見てない方はぜひご覧ください!

 

それでは、また!

以上。