カワウソ太郎の野球日記

主に斜め上からたまに王道の目線から野球を語る

【新スピードスター】ロッテ 和田康士郎

 

みなさんこんにちは!

夏休みをとっていた関係で久しぶりの更新となりました。

 

今日はロッテの新スピードスター『和田康士郎選手』について書いていきたいと思います。

 

 

 

◎基本情報


和田康士朗
ポジション:外野手
生年月日:1999年1月14日(21歳)
身長:185cm
体重:77kg
投打:左投げ/左打ち
経歴:富山サンダーバーズーロッテ(2017年育成1位)

 

 

和田選手の面白いポイントが高校野球未経験」という点です!

怪我で野球が出来なかったようです!

ですので、経歴も独立リーグから記載しました!

陸上をやってたみたいですが、やはりアメリカではアメフトと兼任したり野球につきっきりでないほうがスケールの大きい選手になるんですかね?

来年のドラフト注目株中大 五十幡選手も陸上ですし、注目したいところです!

 

 

◎打撃 守備

正直あまり知りません…笑🙃

バッティングはテイクバックを大きく取るタイプではなく、テイクバックからスイングまでは非常にコンパクトです

ただフォローに関しては柳田選手ぐらい振り切りますね。おそらく広背筋がかなり強いのでしょう!

 

テイクバックが非常に浅いですね、本来強く打ちたいと思うと引きすぎてしまうんですがそれが和田選手にはないですね。

おそらく広背筋がかなり強く、振れる自信があるんでしょうね! 


千葉ロッテ対巨人 2軍戦 2020.3.17 和田康士朗2ランHR 鳥谷初ヒット

守備は知りません。

強肩らしいです(以上)(´>∀<`)ゝ

 

◎走塁

やはり最大の魅力は足の速さですよね!

 ソフトバンク戦でのセンター前ヒットでの1塁からホーム生還は圧巻です!


【9秒90】和田康士朗『一塁からシングルヒットで生還』【凄ベーラン】

 

ひとつ気になるとすればスライディングがあまりうまくない気がします。

元祖走塁のプロ 巨人鈴木尚広さんのスライディングと比べてみましょう。


2016.6.16 鈴木尚広 盗塁(スローモーション)


千葉ロッテ・和田康士朗『止まらない、誰も止められない』

 

 

鈴木選手と違う点が2つありますね!

①スライディングの位置

鈴木選手はベース前の土の色が変わるところより、だいぶ手前からスライディングをしているのに比べて、和田選手はちょうど色が変わるあたりのところでスライディングをしています。

鈴木選手のほうが明らかに、前へ進む推進力を活かしたままスライディングをしてますし、もはや飛んでますね 笑

過去に鈴木さんは『飛んだほうがスピードはもちろん、相手の守備に恐怖心を与えてタッチを一瞬遅くできる』

と言っていました。

 

②利き足

鈴木選手は右、和田選手は左でしょう。

普通利き足が前になる人が多いですからね。

 

ただ野球では絶対に右足が前がいいですね。

盗塁の時にも右足が前のほうが、タッチが若干遠いですし、左足が前だとどうしても回り込めないんですよね。

回り込みが必要な場合はヘッドスライディングをしているんでしょうが、これは右足が前のほうがいいと思いますね。

 

まぁ課題はありますが、めちゃくちゃ足が速いですし、まだまだ伸びしろがあると思うと恐ろしい選手ですよね。

最近はソフトバンク 周東選手、巨人 増田選手、オリックス 佐野選手など足のスペシャリストが試合の勝ち負けを大きく左右させている場合も多いので今後も注目です!

和田選手は打てますしね!

 

個人的には東京オリンピックの足のスペシャリスト枠も熾烈になって、楽しみです。

(周東選手 増田選手は内外野ほとんどのポジションが守備固めとしても出来るので、若干外野専門の和田選手は不利かと思いますが…)

 

ロッテの外野は、荻野/マーティン/福田を筆頭に清田 角中 藤原 加藤などベテランから若手まで多士済々となっています。

なかなか厳しいポジション争いとなりますが、足のスペシャリストに留まらず、その魅力ある打撃力も活かしてこのままレギュラーを取ってもらいたい選手です!

 

以上!

それでは、また!