カワウソ太郎の野球日記

主に斜め上からたまに王道の目線から野球を語る

【トレード推奨】中日 大島

 

はい、今回はメジャー的な考えでのトレード推奨です。

原監督の増田の投手起用や極端なシフト、2番最強説などメジャーの考え方は浸透しつつありますが、トレードに関しては消極的ですよね…

 

ちゃんと実情を見て、勝負年を見極めるという点でトレードは重要だと思うのですが…

この辺は若干先端を走る原監督と石井GMが問題提起してる感じですよね、今年は!

 

そんなところに私からの提案です。

 

『中日 大島選手』をトレードしましょう。

これはメジャーのトレード理由をすべて兼ね備えてる案件だと思います。

 

メジャーのトレード案件は

①今シーズンの優勝(プレーオフ進出)の可能性の低いチームが

②高年俸/FA権の近い主力選手を

③チームの有望株にポジションを空けつつ、次の有望株を獲得するため

 

この3つ要件をもとに実施していきます。

ここて大島選手を当てはめましょう。

①首位と8ゲーム差の6位、クライマックスシリーズはなし

 

②年俸2億5千万円でビシエド選手に次いでチーム2番目の年俸。

今シーズンも打率3割 安打数3位で安定のリードオフマンで主力選手。

年齢は34歳 FA保有

 

③センター(外野)は根尾選手のポジション。

梅津/藤嶋を始めとする投手、石川/高橋/京田を中心とする内野手など若手は有望、数年後勝負

 

こう考えると、大島選手をトレードしない理由がないですね。

確かに長年活躍して人気の選手ではありますが、グッズ販売が爆発的なタイプかというとそうではないですし、何より大島選手のモチベーションが難しいでしょう。

 

5年後には中日は強いチームになりそうですが、その頃大島選手はもう40歳間近で一線級かはわかりません。

その前にもう一度優勝を目指せるチームでやるのが選手としての本望でしょう。

 

 

ここでトレード相手の筆頭ですが

西武でしょうね。

理由としては3つです

①秋山選手の抜けたセンター1番がきつい

②まだ首位まで5ゲーム差

③中日に少ない捕手 外野に有望株がいる

 

①②は当然として、③について解説すると

西武は今年ポジションを(正直もらってる)選手、鈴木選手 川越選手を始めとして

森選手がいることで捕手で厳しい立場の岡田選手、内野のバックアップに最適な永江選手、外野の有望株愛也選手など中日からすれば喉から手が出るほどほしい選手がいっぱいいます。

 

個人的には岡田or永江+鈴木or愛也選手あたりの2:1トレードならwin-winかなと思いますね。

 

選手枠を考えると2軍にいる大野捕手を付けて森選手のバックアップ岡田選手を出しやすくしての、岡田+永江+鈴木or川越or愛也 対 大島 大野 の大型3:2トレードでもいいんじゃないかと思いますね。

 

はい、日本にもメジャーの風潮を…

そんな期待する日記でした。。